私達の想い

子育て世代と共に育む、
暮らすを変えていく会社として繋いでいく。

家庭環境は、しあわせを紡ぐベースです。
しかし、豊かさとともに、住宅戸数が増えるにつれて、
地域社会や世代を超えた「暮らしの中のつながり」は、失われています。

私達は、住宅提供の発想から、「暮らすをイノベーションする発想」に転換し、
子育て世代の皆様と下記の事業を通じて、経営理念を実現するべく、邁進していきたいと存じております。

「ワッディの暮らすを変えていく物語」

  • 絵本1

    ある日、森の世界では、作り手(大工)の「生産性」だけで考えられた「街づくり」が行われていました。
    「あの価格帯なら、我慢しないといけないわね 」「収入を増やす為に子どもを預けて働きに行くべきかしら?」と悩む、お母さん(動物たちが)、多くいました。

  • 絵本2

    もともと、注文住宅の大工をしていたワッディーは、既製住宅の建売り化が進むことで、仕事を奪われ、ふてくされていました。
    日々、既製住宅をつくる大工にケチをつける毎日を過ごしていました。

  • 絵本3

    ある日、主婦のクマから、
    「子どもが8匹産まれるのだけど、今の既製住宅では・・・お金もなく、限られた予算の中で、産まれてくる子供達が、元気に快適に暮らせる家を作ってくれる方はいないかしら?」と相談されたのです。
    ひねくれて呑んだくれていたワッディーでしたが、一念発起!「その家作り、僕にさせてもらえませんか?」と・・・

  • 絵本4

    主婦のクマの家族の未来や母親としての想いをたくさん聞いたワッディーは、家族の想いを第一に考え設計を行いました。
    そして、予算の内で建てれるよう、クマ以外にもたくさんの動物たちにも手伝ってもらい、素敵な家を建てました。

  • 絵本5

    主婦のクマは大喜びっ!そして産まれてきた8匹のクマの子ども達は、「僕たちも大きくなったら、ワッディーみたいな大工になりたい」と、大好きなワッディーが訪れるとついてまわり、ワッディーは、もうお酒を呑んだくれることが二度とできなくなったとか。